2024年

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タケシのせかい新着!!

 タケシのパパの部屋には秘密の小箱があります。「ぜったいに開けちゃダメ」といわれている箱。家に、パパもママもお兄ちゃんたちもいないある日、タケシはこっそり箱を開けます。 開けると手紙とドクロマークのついた小さなビンが入っ […]

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ねえ、おぼえてる?

 作者シドニー・スミスさんの絵本をご紹介するのは今回で3回目です。最初は『ぼくは川のように話す』、次は『おばあちゃんのにわ』でした。文章はジョーダン・スコットさんによるもので、それぞれ、スコットさんのお父さん、おばあちゃ […]

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ないたにわとり

 村のはずれにあるおじいさんの家の庭には、春ともなれば庭一面にたくさんの花が咲いて、にぎやかに歌っているかのようでした。そこには一羽のにわとりもいました。おじいさんは気づいていないようですが、にわとりはとてもいばりんぼう […]

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きみは、ぼうけんか

 私は、冒頭の場面でショックを受けました。割れた窓ガラス、ひしゃげた戸棚と電気スタンド、壁からは写真や絵画が落ちて床に散らばっています。富山県西部に住む私には、つい最近の能登半島地震の記憶がありありとよみがえる、つらい情 […]

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ぼくは、ういてる。

 主人公の一平くんは、前作『すてきなひとりぼっち』で、ひとりでいるときのすがすがしい気持ちを自分の中に住まわせるようになりました。自分を外から眺めることができるようになったんです。 そうしてわかったことが、「ぼくは、うい […]

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キューちゃんの日記

 60年くらい前のこと、小学2年生のマリ子は、お父さんに連れられてしんせきのキューちゃんのお家に行きました。キューちゃんというのは、翁久允(おきなきゅういん)さんのことです。19歳で渡米し、波乱万丈の人生を乗り越えてきた […]

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